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2016年9月21日水曜日

「おでんの季節」




♪〜およばぬことと あきらめました だけど恋しい あの人よ…。
井上ひろしの大ヒット曲「雨に咲く花」だ。

台風の影響で雨また雨、そしてまた雨。世界経済の予報もまた雨。
日本経済といえばずっと長雨。その尻拭いをする人はたまったもんじゃない。
狼少年というか狼老年の日銀総裁黒田東彦はウソの上にウソを重ねてこれからまたウソをつく。御用学者の面々は無責任の極みでシラーっとしてまたシラー。
経済アナリストなどという論外のバカ共は、講演料を高くしたいとテレビに出てはだんだん良くなりますとホッケの太鼓持ち。

こんな世の中に夢も希望もないと1834才までの男の70%近くに恋人がいない。
女性の60%近くに恋人がいないなんていうではないか。
20代の40%近くが童貞なんてどうなってんだと友人に言ったら、その分同性愛が増えているんだとか。

私がこの国のリーダーにと願っている人は今は「忍」の一字、その時までじっと「耐」える。これを「忍耐」という。但し忍耐には戦略的忍耐と戦術的忍耐がある。自民党総裁の任期を延長しようと、ヨイショ、ヨイショの大合唱だ。
見苦しいというか気恥ずかしい事この上なしだ。

来年の事をいうと鬼が笑うというが、四年後の事をいったら鬼は笑い死にするだろう。
一寸先は闇の世界だから歴史に学んだ者が最後に勝つ。
運を手にするには日々是勉強と古来より決まっている。一日の無駄も許されない。
したたかな老人たちはすでに戦略的物言いをしている。
どっちに転んでもいいように戦術を練り上げているのだ。

去年の今頃、誰が小池百合子が東京都知事になるなんて考えていたか。
来年の都議選は衆議院議員選挙と同日になるかもしれない。
否野党共闘ができない内に解散するかもしれない。その時橋下徹は必ず動くだろう。
小池新党も生まれているはずだ。

総理大臣経験者が支持率9%の野党の幹事長になる時代だ。
これ以上プライドを失うものはないのだから、いっそガタ食ってみろといいたい(ガタガタにする)、またはササラモサラにする(竹の棒でバンバン叩いたら竹はバラバラになる)という事だ。

“はじめは処女の如く、あとは脱兎の如く”と言う。さあ、戦略と戦術だ。
軍師対軍師の時代となった。♪〜枯れ葉散る夕暮れは 来る日の寒さのものがたり…。
五輪真弓の名曲「恋人よ」の季節は近い。おでんの旨い季節となった。(文中敬称略)

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